笑うアミーゴス
​公演特設ページ!!

2回目の公演、2022.9.30-10.1無事終演しました。
ご来場ありがとうございます。
またお会いできるのを楽しみに。

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笑うアミーゴス出演のご依頼は 

有限会社スタジオエッグスへ。

​●笑うアミーゴス2回目ご感想

笑うアミーゴス2回目公演 アンケート 2022/9/30マチネ・ソワレ ・公演を待っていました、とても楽しみにしていました。初めて見ました。また見にきたいです。ありがとうございました。 ・マッチョシリーズが楽しい!好きです。 ・おもしろかったです。楽しい楽しい時間でした。 ・楽しかったです!!どれだけ練習したのだろうとか、どんな風に練習したのだろうとか、いろいろ想像しちゃいました。うちに帰ったら天使になって見て遊ぼうと思います。 ・おじさんたちの戯れ!楽しい時間でした。 ・三方の違ったキャラクターと掛け合い、どれもとてもおもしろかったです。ラストの天使(笑)美しオモロかったです。 ・すごくおもしろかったです。かわいいし楽しめました。久しぶりに(何年ぶり)沢山笑いました。ありがとうございます!!これからもステキなステージ楽しみにしています!! ・久しぶりに大笑いしました。面白い、それぞれの心の中、気持ちが本当にわかる。楽しい時間をありがとうございました。また今度友人を誘って来たいです。 ・開始15分ぐらいでもう頬の筋肉が辛くなるくらい笑いっぱなしでした!マスク生活で使っていない表情筋をいっぱい使いましたよ〜。お三方ともそれぞれめっちゃキュートでした!  ・笑って!!楽しかったです!! ・犬が良かった!笑えた! ・かわいいおじいちゃん大好きだよ、また来るね。おばあちゃんより ・とにかく三人が楽しそう ・三人のキャラクターが非常に個性的で作品が盛りだくさんで楽しいステージでした。特に「公園にて」と「エンジェルアミーゴス」が印象的でした。エンジェルのグッズ欲しくなった。 2022/10/01マチネ ・楽しかったです、いや〜今後も楽しみです、頑張ってください。 ・とてもおもしろかったです。オープニングが見切れてしまったのがもったいなかったですが間近で見ることができてよかったです。 ・とても楽しませていただきました。また次回を楽しみにしています。 ・椅子座り心地いいです、会場スペースもGOOD!マッチョ、ハエ、相撲、コート面白い、ダンスいいですね、天使のささやきいいね!また見たいです、ありがとう ・とにかくおもしろかったです。お稽古場を盗み見したい感じ。爆笑、苦笑、ほんわか。個人的に500円玉紙袋が懐かしくノスタルジー。ハエ最高。最高に楽しいおじさまたちでした。第3回は友達誘ってこなくちゃ。 ・かわいいおじさん三人組おもしろかったです。かわいいふくろこうじさんにちょっとびっくりしました。AFFで写真集作ってください。ちなみにクラウンの世界観における死の扱い方ってどう見たらいいのでしょうか? ・エンジェル最高! 2022/10/01ソワレ 笑いが止まらない時間をありがとうございました。ベテランのオーラがすごすぎて小屋が狭くて狭くて。本当に楽しかったです。 ・面白くて90分があっという間でした。笑すぎてお腹が痛いです。また楽しみにしています。相撲のやつが特に好きでした! ・ずっと笑っぱなしの90分でした。たのしかったですよ。 ・とても楽しい会でした。三人の力が合わさるとこんなにも面白おかしくなるのが驚きでした。笑っぱなしでした。どれも面白くて発送も素晴らしかった。表現もすごかったですね。今日はベストが選べないほどでした。次回いまから楽しみです。 ・とってもおもしろかったです。沢山笑いました。個人的にはスローモーションのところが好きです。またやってください。ありがとうございました。 ・楽しかったです。 ・とても楽しい時間を過ごせました。ありがとうございました。 ・前に見たときより三人が楽しんでやってる感じで、見てて楽しかったなー。 個人的に「着る」が好き。今後の活躍楽しみにしてます。 ・とても楽しい時間でした。またやっていただきたいです。 ・おじさん三人とっても愛おしかったです。それぞれがそれぞれの良さを出し合っていて本当におもしろい!!ぜひまたやってください。私も天使になりたい… ・少し遅刻してしまいましたがすぐに雰囲気に飲まれて笑ってしまいました。言ってしまえばただ座ろうとしたり、拾おうとしただけなのにこんなにおもしろいことが驚きでした。ひとつひとつの動きの細やかさがすごいです。ありがとうございました。 SNSより ・下北沢で笑うアミーゴスを見てきました。ようやく見れた!楽しかったです!三人とも時折みせる動きと表情がかわいい。僕も先輩たちを見習って、かわいさを身につけたい! ・お三方が本当に楽しそうで、こちらも楽しかったです。 ・お三方がとってもかわいいのです。やだー!笑おもしろいよ〜。 ・面白かった〜なんてチャーミングな三人!いろんなポーズも動きも表情も豊か。ひたすら可愛かった。 ・マスク生活ですっかりなまっている表情筋を、がっつり鍛えられました。多分ずっと笑ってた!めちゃめっちゃ楽しかったです。 ・ショートアニメのようなテンポの良いドタバタな作品だったり、モノクロ映画を連想させるような作品だったり、とにかく笑える盛りだくさんの1時間半でした。 ・愛おしいおじさんたちを拝んできました。 ・笑すぎて息ができなくて怖くなるくらい面白かった!!!かっこよくて、愛らしい、最高のアミーゴスでした。 ・面白いおじさんたちが集まって面白いことするんだから面白くないはずがない。「笑うアミーゴス」めちゃくちゃ面白かったです。大先輩の皆様ですがご覧の通りかわいいよね。 ・もうね…。かわいいが溢れ出してる三人のおじさま。こんな贅沢な公演行かないなんてもったいない!次回も絶対行きます!!楽しい時間をありがとうございました。個人的には名犬が観れて舞い上がりました。 ・以前初演を拝見してあまりの面白さに「次回も絶対行く!」と決めていたこちら「笑うアミーゴス」今回も面白さに圧倒されてきました!!畳み掛けてくる感じが本当に好きです!! ・おっさんは地球を救う!! ・おっさん、っていいなあ!って思わせられるって凄えよ。アホでキュートで最高なおっさん3人に、心からの拍手と賛辞を。 ・パントマイムというより、クラウンショートいう感じで、3人の掛け合いが絶妙で、単純な遊び的なことでも、どっかんどっかん笑ってしまう。今年は、ベテランパフォーマーの舞台をよく見る機会が多く、ベテランの健在ぶりを改めて感じました。 ・笑うアミーゴス公演 笑った ・昨日!笑うアミーゴス!めっちゃ笑ったwwwそして勉強になった!!さて、自分も新ネタもっとつめれるように頑張ろう←つっても現状思ったように進んでない。。。難しいですなーーー。汗 ・くすくす、と心が楽しくなる笑いの中に、身体一つでこんなにも無限の表現ができるのか!と驚く。パントマイムの舞台は、多分古き良き時代から変わらない空気に満ちていて…そこにいるだけで心がほんのりと温かく、ちょっとほろっとしてくるんだなあ…。楽しくて大笑いしました。良きひと時をありがとうございました。

●ノンフィクションライターでありサーカス学会会長の大島幹雄さんからの感想文です。

◯1回目の公演 築地

ジャンル 舞台 公演日時 2022年4月5日午後7時(終演8時45分) 会場 築地本願寺ブディストホール 出演 山本光洋、ふくろこうじ、道化師びり 楽しい公演だった。90分肩の力を抜いて、自然に引き込まれ、3人がつくる笑いの世界を堪能できた、そこから生まれた楽しさ、こういう楽しいステージは久しぶりだった。公演後のあいさつで山本光洋がふたりを誘って生まれたステージということがわかった。それぞれ自分のネタをもっている三人なので、そのネタを三人でつないでいくのかと思っていたが、三人一緒がベースで、そこにそれぞれの自分のネタをはさんでいくという構成になっていた。まさかここまで三人が一緒になってネタをつくっているとは思わなかった。どんな風につくっていったのかメーキングがあったら見てみたい。三人のクラウンショーというと、キャラクターをそれぞれに表にだして、ぼけて、つっこんで、落とすみたいな組み合わせでもっていくのが、正攻法だと思うのだが、この三人はそうしたギスギスしたそれぞれの際立たせということではなく、自然体で、ネタをつくるというよりは、演じる中で、面白いことを発見していくというなつくりだったような気がする。そこからゆとりというか、遊びのようなものが生まれ、笑い、そして楽しさが生まれてくる。最後の「バナナアミーゴス」は大きな網の中にあるバナナをとろうと、三人がいろいろやるのだが、そのひとつひとつは、ぼけ、突っ込み、落とすというリズムではなく、バラバラなのだが、演じながら、おかしみを生みだしていく。つまりきっしりとした構成ありきの世界ではなく、自然に組み立てていく笑いの世界があった。ひとつひとつ面白いネタばかりだったが、「ペニーズフロムヘブン」という三人が袋をもって、空から落ちてくるお金を待っているというのが、なかなか深みがあった。話題の映画「ドライブ・マイ・カー」の冒頭は「ゴトーを待ちながら」のシーンなのだが、まさにあの「ゴトー」を思い出させる、発想の面白さがあった。山本光洋のマネキンは、大道芸などでもやっているネタだと思うが、これはひとつの作品として、世界に出せると思うというか、見せたいものになっている。こういうことを言っては失礼かもしれないが、いままでびりはいろいろ見てきたが、この作品のびりは伸び伸びとして、こんなに面白いクラウンだったのかと思った。 かつて山本光洋は、亡くなった本多愛也たちとTRIOというユニットをつくっていたが、このアミーゴスはあれ以上に可能性を秘めているような気がする。続編がとても楽しみだ。

◯2回目の公演 下北沢

観覧日 2022年9月30日午後3時 会場 TOKYO NOVYI・ARTアトリエ 4月に続く、山本光洋、ふくろこうじ、びりのトリオによるクラウンパフォーマンス。文句なしに楽しめた。クラウンパフォーマンスはこうでないといけない。そして感心したのはそれなりに3人とも年齢を重ねていると思うのだが、最初から最後まで身体を使い続けていたことである。クラウンの基本はここにあると思うし、笑いの原点に立ち返るような意図を感じた。前作と違うのは、徹底して3人でつくっていたことだ。前回はこうじの椅子とか、山本のマネキンなどそれぞれがソロでやっている作品も交えていたが、今回は三人で演じきっていた。前作でもやっていた作品もあったが、それぞれ進化させ、すっきりとしたものになっていたと思う。三人で演じるということは、これは前作見たときも思ったが、序破急ではないが、三人目で落とすという構成になることが常ではないかと思うが、このトリオはそこをあまり意識しないというか、必ずしもそういう構成にせずに、つくっている。そこにかえって自由さが生まれている、どう落とすのだということでせめていき、窮屈な笑いになることもままあると思うのだが、ひとりひとりがそういう構成にとらわれずに、つくることで伸びやかな笑いができているのではないか。それが前作よりさらにはっきりとしてきたような気がする。三人でそれぞれが伸びやかに演じ、それが客席にゆとりのある笑いを伝えることになったのではないかと思う。 二作目にして、なにかそれぞれのキャラクターのようなものが生まれそうな気配も感じられた。ミミクリーチという4人組のウクライナのクラウングループがあったが、これはあらかじめきっちりとしたキャラクターつけが最初にあり、メンバーが変わっても、そのキャラクターで演じることになっていた。アミーゴスは、そうしたキャラクターを最初からつくろうとはしていない。ただキャラクターが少しずつにじみでてくるような感じになってきたのではないか。一番得しているのはビリだと思うが、おちゃめなキャラがかなり出来上がっている、思い込みが激しい硬派のマッチョというのがこうじのキャラだと思うが、これができあがるとかなり面白いと思った。光洋は序に徹していることで、ちょっとキャラつくりが大変かもしれないが、頼りなさみたいなものはかなり出ていたと思う。つくるのではなく、自然にキャラクターが出てくるようになったら面白いと思う。 一番好きな作品は最後に演じられた「エンジェルアミーゴス」。こうしたほのぼの感、とてもいいと思う。これはぜひたくさんの小学生とか中学生に見せてやりたいと思った。まさにアミーゴス、友だちって大事だよねと思わせる。これをぜひ「クラウンパレード」に投稿してもらいたいな。いずれにせよ、次がとても楽しみ、早く見たい。

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​アミーゴスからのお願い